犬とヒトの良い関係

エコモマイ!

ドッグトレーナーの黒澤です。

東京都内でペットホテル、犬の幼稚園を営んでおります。

新年おめでとうございます🎍

いやぁすっかりブログ更新さぼっちゃいましたね。いかんいかん。

本年もどうぞよろしくお願いします。

さて、年末年始のお休みを機会に仔犬をお迎えしたお宅も

多いのではないでしょうか。

最近は 柱に括りつけて番犬として犬っころ飼うなんて方は減ってきているでしょうね。

犬をワンちゃんと呼びファミリーとして迎える方がきっと多いと思います。

余談ですが、黒澤はあんまりワンちゃんとは呼ばないですね。なんか擬人化した感じしませんか?

犬は犬です🐶

おもねる必要は無いですし擬人化もしません。

異種族同士楽しくハッピーにお互いストレス無く過ごせる🌟

これが黒澤の目指す犬との関係づくりです。

室内の至るところでシッコして気に入らなければ吠えて威嚇して噛んできて💀 

ヒトがそれをしたら許すのですかって感じです。そこは犬だから仕方ないって?

犬の行動を理解してうまく誘導すればそういった行動は減らせますよ。

話が逸れました。今日はファミリーの話です。

冬休みなど、子供の長い休みを機会に犬をお迎えするお宅も

多いのではないでしょうか。

ありがたいことにウチの幼稚園にも問い合わせが増えるように感じています。

そんなお宅では、きっとお子さんの情操教育として、

または兄弟のように『ワンちゃん』と子供が寄り添う姿をイメージして

犬をお迎えするのでしょう。

そしてシブヤに立つあの従順な犬の姿が脳裏によぎります。

犬は飼い主に従順な生き物なんだと。

なかにはナチュラルボーン従順な犬もいるでしょう。

ですが大抵は違うと感じています。   まぼろし~

犬は弱きを挫き強きになびきます。そこは動物ですからドライです。

ヒトのように か弱き相手・可憐な相手を慈しむ慈悲深い心は持ち合わせていません。

なので精神的にも肉体的にも弱いお子さんは挫くにはちょうど良いのですね。

ようするに

お子さんと犬の相性はあんまり良くないのです💀


お子さんなど精神的に弱い相手には、犬は時として容赦のない行動をとることがあります。

犬は犬です。過信は禁物ですよ お父さんお母さん。

犬と子供を遊ばせるときはパパママが目を離さない

犬はおもちゃのファービィじゃないのだから、子供の気分で遊ばせない

犬が寝てるときご飯のときは、子供を近づけない

犬は興奮している相手は嫌いです。犬のまわりで子供を騒がせない

なんだか説教がましくネガティブな内容になってきました…

黒澤は    犬とヒトの良い関係とは

ヒト社会の中で、最低限ヒト社会で従ってほしいルールを学んでもらい、

ヒトと協調できる習慣を身に着けてもらった状態だと思っています。

時にはヒト社会のガイドとして、またはファミリーの里親として、

やってはいけないことをさせないように気配りする抑止力として

(ヒトの言葉を解することはできないので)

これらのことを態度で示していくのが親の務めってもんです。

ね?お子さんだけじゃちょっと難しそうでしょ?

ア フイ ホウ!