犬しつけ①

 

EKomoMai!(ようこそ!) ドッグトレーナーの黒澤です。

稲城多摩地区でペットホテル・犬の幼稚園を経営しています。

先日、公園に許可を頂いて、青空犬しつけ無料相談を行いました!

沢山の方に声をかけていただきました。ありがとうございました~🌟

そんなわけで、今日は犬しつけについて黒澤なりのコトバで語りたいとおもいますっ

さて、みなさん犬との関係はどんなカタチが理想ですか?

そもそも近代日本の犬観、犬文化というのは、

▲犬っころを柱にくくりつけておいて残飯にみそ汁かけたもの食わせときゃいい▲

でした。悲しい現実。70年代、▲日本は犬を虐待する野蛮な国として国際社会から非難されていたんです▲

黒澤の私見ですが、今現在も根っこのほうでこの文化の影響がのこっている方いるなぁと思うのです。

前にも触れましたが

犬との共生に配慮しつつ、その習性を考慮して適正に接し、愛護する気風を高めましょう

って法律あるのですよ。暴力はいけません。

 

さて、犬との関係でしたね、黒澤の考えは

ヒトは犬が人間社会で上手に暮らせるように導く先生役

と思ってます。ヒトのエゴで人間社会に犬を連れてきちゃったのだから、最後まで面倒みてあげようよ。

先生にもいろいろいます。

生活指導部のマッチョ体育の先生 私見ですが粗暴なイメージがします。

生徒を甘やかしすぎと他の先生から注意を受ける、でも生徒から人気の音楽の先生

黒澤は、真剣に進路相談のってくれて卒業後も年賀状のやり取りが続くような穏やかな先生が良いですね🌸

 

犬に対して、自分が上だエライんだ言うこと聞かないとお仕置きするぞっというリーダー論を黒澤は唱えません。

ですが犬の間社会学校の先生論は唱えます。

いいや、ワンはわが子同然だ という方もいるでしょう。

それならわが子が人間社会で立派にやっていけるように、見守り教え導いてあげましょうよ💡

 

黒澤が犬と接する上でいつも心がけているのは

心を穏やかに保つこと 毅然とした態度でいること🍀です。

 

(非科学的なことを言うようですが)犬は相手の精神性を認めたとき、

恭順の意を示してくれると黒澤は考えてます。

犬は非言語コミュニケーションの動物です。

視線・耳・口・体の動きや向き(ボディーランゲージ)を観察し、相手を推し量ります。

🐶『むむっ無害そうなオジサンだけど芯が強そうだ、ここは大人しくして出方を見よう』って

犬に思ってもらうイメージです。習性を考慮し適正に接するってことですね。

恭順の意を示してくれれば聞く耳をもってもらえるのです。

ここで、人間社会のやってよいこと悪いことを教えるのがしつけです。

 

どちらの子も自然にママさんに意識が向いています。聞く耳ができてるとても良い様子ですね。

この様子を逃さずに『褒める』すると自発的に意識を向ける子にすくすく育ちます。

この状態で指示をすると意識が向いてますので

コトバは解らなくても雰囲気から 

座ればいいのかな待てばいいのかなフセかなと、自発的に考えそれを実行するようになります。

そこでまた褒められれば、ああ今のサインはこれね と学習していきます。

このプロセスが黒澤の考えるしつけです。

ちなみに

犬はとても賢い生き物です。そして観察眼が鋭い。

オヤツで視線を誘導するアイコンタクトやオスワリの練習。

相手の動きを読んで行動したりします。それは訓練の話です。

賢いのでとして行動しているだけでそこに恭順の意はないかもしれませんよ?

黒澤のしつけ話はおしまい☆彡

ア フイ ホウ!(それではまた!)